2009東京都立白鴎高等学校附属中学校の応募状況
募集定員
男子80名 女子80名 合計160名 特別枠16名
※一般枠の男女別募集人員は、特別枠募集において入学手続をした生徒を男女別に80人から差し引いた人員
平成21年度の応募状況
一般枠 募集定員144人 志願者数1035人 競争倍率7.19倍
特別枠 募集定員 16人 志願者数61人 競争倍率3.81倍
平成20年度の応募状況
一般枠 男子募集人員69人 受検者数414人 受検倍率6.00倍
一般枠 女子募集人員75人 受検者数687人 受検倍率9.16倍
白鴎高等学校附属中学校の過去問
白鴎高等学校附属中学校の基礎データ
白鴎高等学校附属中学校(東校舎)
台東区元浅草3丁目12番12号 電話:03-5830-1731
白鴎高等学校(西校舎)
台東区元浅草1丁目6番22号 電話:03-3843-5678
教育特色:
・毎日の授業を大切にします
・きめの細かい指導を行います
・1時間50分授業(1日6時間) 3学期制
・英語・数学で少人数授業の実施
・発展的な内容を多く含む学習内容
・東西の二つの校舎の施設を自由に使う教育活動
・検定試験への挑戦
国際理解教育
日本の伝統文化に根ざした、真の国際人を育成するため、様々な海外交流事業を行って国際理解教育の充実を図っています。多様な体験から豊かな教養を身に付けています。
附属中学校の国際理解教育として、週1回、外国人講師の授業(1年生では英会話、2年生と3年生ではプレゼンテーション)を行っています。
伝統と文化
白鴎では授業、行事、部活動において日本の伝統文化を積極的に取り入れています。
中学校での「社会と私」の授業における地域めぐりや高校での教科「奉仕」における地元の伝統的行事への参加など、その内容は多彩です。
平成22年度入試概要
募集定員:男子80名 女子80名 合計160名 特別枠 16名
特別枠募集
・願書受付日 平成22年1月20日(水)・21日(木)
・願書受付方法 配達日指定郵便(簡易書留)
・検査実施日 平成22年2月1日(月)
・合格発表日 平成22年2月2日(火)
一般枠募集
・願書受付日 平成22年1月20日(水)・21日(木)
・願書受付方法 配達日指定郵便(簡易書留)
・検査実施日 平成22年2月3日(水)
・合格発表日 平成22年2月9日(火)
※一般枠の男女別募集人員は、特別枠募集において入学手続きをした人員を、男女別に80名から差し引いた人員
東京都立白鴎高等学校附属中学校基礎データ
平成17年4月開校 併設型中高一貫教育校
住所:〒111-0041 台東区元浅草3-12-12
電話:03-5830-1731
交通:
都営地下鉄大江戸線新御徒町駅徒歩7分
都営地下鉄大江戸線蔵前駅徒歩8分
東京メトロ銀座線田原町駅徒歩8分
JR御徒町駅徒歩11分
JR上野駅徒歩14分
東京都立白鴎高等学校附属中学校 検査方法
平成21年度入学者決定における検査等の方法
一般枠:報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)
特別枠:報告書・面接・実技検査(実技検査は区分B(囲碁・将棋等)のみ)
平成22年度東京都立白鴎高等学校附属中学校 募集要項
一般枠募集
検査は、将来の進路に対する目的意識、6年間の一貫教育の中で学ぼうとする意欲、課題発見・解決能力、集団への適応性等、中高一貫教育校で求められる適性をみるとともに創造力や協調性をみるものとする。
検査の方法
適性検査Ⅰ 及び適性検査Ⅱ を実施し、思考力や判断力、表現力、小学校での教育で身
につけた総合的な力をみる。
適性検査Ⅰ 45分
思考力、判断力、表現力を生かして、問題を解決する総合的な力をみる。
適性検査Ⅱ 45分
課題を発見し、それを解決する方法について自分の考えや意見を正しく表現し、的確に文章にまとめる力をみる。
一般枠募集の入学者決定には、小学校長から提出された報告書、適性検査の結果を点数化したものを換算して総合した成績を用いる。
それぞれの項目の換算後の満点は、
報告書の満点 300点
適性検査Ⅰの満点 400点
適性検査Ⅱの満点 300点
総合成績(得点合計の満点) 1000点
総合成績の算出方法は、
報告書点320点 (換算後) 300点
適性検査Ⅰの得点 100点 (換算後)400点
適性検査Ⅱの得点 100点 (換算後)300点
300点 +700点 =1000点 (総合成績)
入学者は男女別の募集人員から特別枠募集における入学手続人員を男女別に減じた数を一
般枠募集における男女別の募集人員とし、総合成績の順に決定し、これを男女別の合格候補者とします。
男子( 女子) が充足しない場合は、一般枠募集の合格候補者となっていない女子( 男子)から募集人員まで充足。募集人員に対して過不足のないように入学者を決定するため、一般枠募集の合格候補者となっていない者のうちから、男女合同の総合成績の順により、一定数の者を繰上げ合格候補者として決定します。
特別枠募集
報告書の取扱い
報告書は、「各教科の学習の記録(5、6 年)」について点数化します。「総合的な学習の時間の記録」「特別活動の記録」等は点数化しません。
点数化の方法は、
各教科の学習の記録(5年)160点
各教科の学習の記録(6年)160点
報告書点総計 320点
検査方法
面接
区分Aでは、受験者が自己の能力を示す場面を設け、卓越した分野の能力や志望の動機、意欲等を総合的にみる。区分B では、面接委員に専門家を加え、志望の動機や意欲等を総合的にみる。
実技検査(区分B のみ)
・囲碁・将棋分野については、専門棋士との対局による実技検査を実施する。
・邦楽分野及び邦舞・演劇分野については、出願時に提出するビデオテープにより、専門家が審査する。
面接:15分程度
実技検査:45分
区分A
報告書点320点(換算後) →100点 + 面接点300点 =400点(総合成績)
区分B
報告書点320点→100点+面接点300点+実技検査点600点=1000点(総合成績)
合格候補者の決定
特別枠募集における募集人員に相当する人員まで、本校校長が定めた入学者の決定方法により総合成績の順に決定し、これを特別枠募集における合格候補者とし、特別枠募集における募集人員の範囲で、区分ごとの募集人員について幅をもたせて合格候補者を決定する場合がある。特別枠募集における入学者の決定においては、本校があらかじめ定めた基準に達しないなどの理由から、合格候補者が募集人員に満たない場合もある。