平成23年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の 入試要項
平成23年度における東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の入試に関する主な要綱は以下の通りです。
出 願 受 付:平成23年1月20日(木)及び平成23年1月21日(金)
検査日と合格発表日:
特別枠 平成23年2月1日(火) 発表:平成23年2月2日(水)
一般枠 平成23年2月3日(木) 発表:平成23年2月9日(水)
応募資格審査が必要な場合
次の(1)から(4)のいずれかに該当する者は、東京都立中等教育学校及び東京都立中学校応募資格審査取扱要項に定める手続により応募資格の審査を受け、承認を得る必要がある。
(1) 保護者とともに都内に住所を有し、そこから都外の小学校に通学している者
(2) 島しょの小学校卒業見込みの者で入学日までに島しょ以外の都内へ転居することが確実な者(保護者とともに転居する者又は身元引受人の住所に転居する者)は、「島しょからの転居に関する申立書」(様式13)を提出することにより、応募資格の審査に代える。 (3)住所が都外に存する者のうち、保護者とともに入学日までに都内に転入することが確実な者
(4)保護者とともに入学日までに都内に転入することが確実な者
出願
都立中学校を志願する者は、1校に限り出願するものとする。 なお、千代田区立九段中等教育学校へ出願した者は、都立中学校への出願はできない。
平成23年度入試 白鷗高等学校附属中学校 特別枠募集
白鷗高等学校附属中学校の2011年度入試の特別枠募集の「応募基準」は以下の通りです。
「応募基準」
A.国語・算数・英語のいずれかの分野で卓越した能力をもつことを証明する資格あるいは検定結果のある者
卓越した能力の分野及び資格等
◆日本漢字能力検定(国語) 2級以上
◆実用数学技能検定(算数) 3級以上
◆実用英語技能検定(英語) 2級以上
◆その他 上記のいずれかの資格と同等の能力があることを証明できる資格
B.日本の伝統文化について、以下のいずれかの分野に継続して取り組み、上級の資格や卓越した能力のある者
◆囲碁・将棋
全国大会の地区代表者、又はそれと同等の実績のある者
(例)囲碁 ・少年少女囲碁大会全国大会参加者
・日本棋院院生
・上記と同等もしくはそれと同等以上の棋力があると証明できる者
将棋 ・小学生将棋名人戦地区代表者
・小学生倉敷王将戦地区代表者
・日本将棋連盟奨励会会員
・上記と同等もしくはそれと同等以上の棋力があると証明できる者
◆邦楽(三昧線、筝、囃子)
稽古歴5年以上の者で、以下の条件を満たす者
三昧線
稽古歴5年以上のうち3年以上の長唄三味線の稽古歴をもち、以下の曲中より、3曲以上の舞台経験を有する者
・小鍛冶 ・鞍馬山 ・越後獅子 ・勝三郎連獅子 ・五条橋
・勧進帳 ・鏡獅子(下) ・秋色種 ・花見踊 ・娘道成寺
筝
全国大会個人の部で、上位の者
(例)全国小・中学生筝曲コンクール個人の部 入賞者
囃子(笛、小鼓、大鼓、太鼓)
以下の曲中より、3曲以上の舞台経験を有する者
・鞍馬山 ・越後獅子 ・勧進帳 ・新曲浦島 ・島の千歳 ・石橋
・鏡獅子(下)・二人椀久 ・紀州道成寺 ・常磐の庭
◆邦舞・演劇(日本舞踊、歌舞伎、能・狂言)
稽古歴5年以上の者で、以下の条件を満たす者
日本舞踊
全国大会個人の部で、上位の者
(例)全国舞踊コンクール邦舞第二部 入選者
歌舞伎、能・狂言
歌舞伎、能・狂言の舞台で、出演経験のある者"
平成23年度入学者選抜日程
| 特別枠募集 (願書は郵送(配達日指定郵便)により受付) |
|
|---|---|
| 項目 | 平成23年度入試日程 |
| 願書受付日 | 平成23年1月20日(木曜日)・21日(金曜日) |
| 検査実施日 | 平成23年2月1日(火曜日) |
| 合格発表日 | 平成23年2月2日(水曜日) |
| 一般枠募集 (願書は郵送(配達日指定郵便)により受付) |
|
| 項目 | 平成23年度入試日程 |
| 願書受付日 | 平成23年1月20日(木曜日)・21日(金曜日) |
| 検査実施日 | 平成23年2月3日(木曜日) |
| 合格発表日 | 平成23年2月9日(水曜日) |
| 海外帰国・在京外国人生徒枠募集 (願書は窓口への持参により受付) |
|
| 項目 | 平成23年度入試日程 |
| 願書受付日 | 平成23年1月16日(日曜日)・17日(月曜日) |
| 検査実施日 | 平成23年1月26日(水曜日) |
| 合格発表日 | 平成23年2月1日(火曜日) |
平成22年度入試概要
募集定員:男子80名 女子80名 合計160名 特別枠 16名
特別枠募集
・願書受付日 平成22年1月20日(水)・21日(木)
・願書受付方法 配達日指定郵便(簡易書留)
・検査実施日 平成22年2月1日(月)
・合格発表日 平成22年2月2日(火)
一般枠募集
・願書受付日 平成22年1月20日(水)・21日(木)
・願書受付方法 配達日指定郵便(簡易書留)
・検査実施日 平成22年2月3日(水)
・合格発表日 平成22年2月9日(火)
※一般枠の男女別募集人員は、特別枠募集において入学手続きをした人員を、男女別に80名から差し引いた人員
平成22年度東京都立白鴎高等学校附属中学校 募集要項
一般枠募集
検査は、将来の進路に対する目的意識、6年間の一貫教育の中で学ぼうとする意欲、課題発見・解決能力、集団への適応性等、中高一貫教育校で求められる適性をみるとともに創造力や協調性をみるものとする。
検査の方法
適性検査Ⅰ 及び適性検査Ⅱ を実施し、思考力や判断力、表現力、小学校での教育で身
につけた総合的な力をみる。
適性検査Ⅰ 45分
思考力、判断力、表現力を生かして、問題を解決する総合的な力をみる。
適性検査Ⅱ 45分
課題を発見し、それを解決する方法について自分の考えや意見を正しく表現し、的確に文章にまとめる力をみる。
一般枠募集の入学者決定には、小学校長から提出された報告書、適性検査の結果を点数化したものを換算して総合した成績を用いる。
それぞれの項目の換算後の満点は、
報告書の満点 300点
適性検査Ⅰの満点 400点
適性検査Ⅱの満点 300点
総合成績(得点合計の満点) 1000点
総合成績の算出方法は、
報告書点320点 (換算後) 300点
適性検査Ⅰの得点 100点 (換算後)400点
適性検査Ⅱの得点 100点 (換算後)300点
300点 +700点 =1000点 (総合成績)
入学者は男女別の募集人員から特別枠募集における入学手続人員を男女別に減じた数を一
般枠募集における男女別の募集人員とし、総合成績の順に決定し、これを男女別の合格候補者とします。
男子( 女子) が充足しない場合は、一般枠募集の合格候補者となっていない女子( 男子)から募集人員まで充足。募集人員に対して過不足のないように入学者を決定するため、一般枠募集の合格候補者となっていない者のうちから、男女合同の総合成績の順により、一定数の者を繰上げ合格候補者として決定します。
特別枠募集
報告書の取扱い
報告書は、「各教科の学習の記録(5、6 年)」について点数化します。「総合的な学習の時間の記録」「特別活動の記録」等は点数化しません。
点数化の方法は、
各教科の学習の記録(5年)160点
各教科の学習の記録(6年)160点
報告書点総計 320点
検査方法
面接
区分Aでは、受験者が自己の能力を示す場面を設け、卓越した分野の能力や志望の動機、意欲等を総合的にみる。区分B では、面接委員に専門家を加え、志望の動機や意欲等を総合的にみる。
実技検査(区分B のみ)
・囲碁・将棋分野については、専門棋士との対局による実技検査を実施する。
・邦楽分野及び邦舞・演劇分野については、出願時に提出するビデオテープにより、専門家が審査する。
面接:15分程度
実技検査:45分
区分A
報告書点320点(換算後) →100点 + 面接点300点 =400点(総合成績)
区分B
報告書点320点→100点+面接点300点+実技検査点600点=1000点(総合成績)
合格候補者の決定
特別枠募集における募集人員に相当する人員まで、本校校長が定めた入学者の決定方法により総合成績の順に決定し、これを特別枠募集における合格候補者とし、特別枠募集における募集人員の範囲で、区分ごとの募集人員について幅をもたせて合格候補者を決定する場合がある。特別枠募集における入学者の決定においては、本校があらかじめ定めた基準に達しないなどの理由から、合格候補者が募集人員に満たない場合もある。