東京都立立川国際中等教育学校の応募状況
募集定員
男子65名 女子65名 合計130名 帰京在京30名
平成21年度応募状況
一般枠 男子募集定員65人 志願者数489人 競争倍率7.52倍
一般枠 女子募集定員65人 志願者数823人 競争倍率12.66倍
海外・在京外国人枠 募集定員30人 志願者数76人 競争倍率2.53倍
平成20年度応募状況
一般枠 男子募集人員65人 受検者数717人 受検倍率11.03倍
一般枠 女子募集人員65人 受検者数1,105人 受検倍率17.00倍
立川国際中等教育学校の過去問
平成21年度適性検査問題等
平成20年度適性検査問題等
立川国際中等教育学校の検査等の方法
面接及び作文を実施し、学習活動への適応能力、学ぶ意欲などの適性をみます。成績証明書又は報告書は点数化しません。なお、面接に当たっては、成績証明書又は報告書を面接資料として活用します。
面接 20分程度
日本語又は英語による面接で、志望の動機、意欲等を総合的にみる。面接の一部でパーソナルプレゼンテーションを行う。パーソナルプレゼンテーションでは、外国の文化についての見聞や自分が外国で体験したことや学んだことをまとめ、自分で作成した発表資料(A3版の大きさの紙1枚)を使用し5分以内で発表する。発表資料は1部作成し、そのコピーを2部提出する。
作文 45分
与えられたテーマに基づいた、日本語又は英語による作文で自分の考えを表現する力をみる。
海外帰国・在京外国人生徒枠募集の入学者決定には、面接、作文の結果を点数化したものを、換算して総合した成績を用いる。
それぞれの項目の満点は、
面接の満点 500点
作文の満点 500点
総合成績(得点合計の満点)1000点
東京都立立川国際中等教育学校 基礎データ
平成20年4月開校 中等教育学校
立川国際中等教育学校は、都立北多摩高等学校(全日制課程)を改編し、中高一貫教育校として設置し、学校規模は24学級(960人)で三学期制。
帰国生徒及び在京外国人生徒の受入れについては、一般生徒とは別に一定の枠を設けて、受け入れることとする。
住所:〒190-0012 立川市曙町3-29-37
電話:042-529-5335
育てたい生徒像
① 幅広く学び、より豊かで深い教養を身に付けた生徒。
② 日本語への理解を深め、豊かな表現力をもつ生徒。
③ 将来、国際社会で活躍できる素養のある生徒。
④ 国際社会において必要な、英語を中心としたコミュニケーション能力をもつ生徒。
学校像
① 中等教育学校として、6年間一貫教育を実践することによって、生徒の能力を引き出すことができる学校。
② 国際的視野に立った幅広い教養と国際社会で活躍できる判断力や行動力を養う学校。
③ 日本の歴史や文化への理解を深めるとともに、多様な文化を理解し、異なる文化をもった人々と共に生きていく態度を養う学校。
④ 国際社会において、自分の考えや意見を表現できる論理的思考力・表現力を身に付けさせ、コミュニケーション能力を養う学校。
交通:
立川バス JR中央線立川駅北口12番乗り場より(立53)北町行約12分「北多摩高校前」下車、徒歩1分
立川国際中等教育学校の概要
立川国際中等教育学校は、都立北多摩高等学校(全日制課程)を改編し中高一貫教育校として設置されました。
設置場所は東京都立北多摩高等学校の敷地内で設置型は中等教育学校です。平成20年度の開校で、三学期制。学校規模は、24学級960人規模。
立川国際中等教育学校の2009年度学校説明会
学校説明会は、平成21年10月17日(土)・18日(日)の2日間で実施されます。
なお、立川国際中等教育学校の文化祭は、平成21年9月19日(土)、20日(日)の2日間、北多摩高校と合同で行い、一般公開をしています。
都立高等学校等合同説明会
都立高等学校、中等教育学校及び中学校等の受検生や保護者の方を対象に、「都立高等学校等合同説明会」が開催されます。 当日は、各校ごとに個別の相談コーナーを設けて学校の関係者と面談形式で進学相談等ができます。
立川国際中等教育学校の個別説明の日程
①平成21年10月25日(日)
午前10時から午後4時まで
(会場)都立新宿高等学校
【交通】JR線「新宿」駅南口下車徒歩5分
②平成21年11月1日(日)
午前10時から午後4時まで
(会場)都立立川高等学校
【交通】JR線「立川」駅南口下車徒歩8分
※ 各回とも、最終受付時間は午後3時40分です。予約不要です。
※ 新宿高等学校会場は上履きをご持参下さい。
東京都立立川国際中等教育学校 検査方法
平成21年度入学者決定における検査等の方法
一般枠: 報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)
帰国・在京枠: 成績証明書等・面接・作文(面接・作文は日本語又は英語による)
平成22年度東京都立立川国際中等教育学校 募集要項
一般枠募集
報告書の取扱
報告書は、「各教科の学習の記録(5年、6年)」を点数化します。「総合的な学習の時間」等のその他の欄については点数化しません。
検査内容
将来の進路に対する目的意識、6年間の一貫教育の中で学ぼうとする意欲、課題発見・解決能力、集団への適応性等、中高一貫教育校で求められる適性をみるとともに創造力や協調性をみます。
検査等の方法
適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱを実施し、学習活動への適応能力、学ぶ意欲などの適性をみる。
適性検査Ⅰ 45分
・言葉の用い方を正しく理解し、運用する力をみる。
・資料を分析・考察する力と、自分の考えを的確に表現する力をみる。
・論理的に考え、それを表現する力をみる。
・身のまわりの現象や環境などに興味・関心をもち、分析・考察する力をみる。
・課題解決に向けて根気強く取り組もうとする意欲をみる。
適性検査Ⅱ 45分
文章と資料を読み取る力と、読み取った内容に基づいて自分の考えを表現する力をみる。
検査等の取扱
一般枠募集の入学者の決定には、報告書、適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱの結果を点数化したものを総合した成績を用います。
総合成績の算出方法は、
報告書点320点 (換算後)300点
適性検査Ⅰの得点 100点(換算後)400点
適性検査Ⅱの得点100点(換算後)400点
とし、
報告書の満点 300点
適性検査の満点800点
総合成績(得点合計の満点)1100点
で算出します。
合格候補者の決定は、合格候補者を決定するための順位を定めるに当たって同順位が出ないようにし、まず男女別の募集人員を、男女別に決定する合格候補者数とします。男女別の合格候補者数まで、総合成績の順に決定して、これを男女別の合格候補者とし、男子(女子)が充足しない場合は、合格候補者となっていない女子(男子)から募集人員まで充足します。募集人員に対して過不足のないように入学者を決定するため、合格候補者となっていない者のうちから、男女合同の総合成績の順により、一定数の者を繰上げ合格候補者として決定します。