千代田区立九段中等教育学校 適性検査の出題方針
千代田区立九段中等教育学校の適性検査の出題方針は、小学校で学習した基礎的・基本的な内容と関連させ、単に教科の知識の量を見るものではなく、学習活動への適応能力、問題解決への意欲や自己の将来展望、時事への興味・関心を見い出せるような出題を基本としています。
①文学的文章や説明的文章などについて理解し、表現する力を見る。
②数量や図形の意味を的確にとらえ、多面的にものを見たり、考えたりする力を見る。
③日常生活に関連する課題を発見し、広い視野から分析し、解決する力を見る。
④自己の興味・関心、能力・適性を理解し、将来の生活や生き方を考える力を見る。
適性検査の得点等の取扱い
入学者の決定には、報告書、適性検査1、適性検査2の結果を点数化し、換算して総合した成績(総合成績)を用います。
報告書 200点満点
適性検査1 400点満点
適性検査2 400点満点
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総合成績 1000点満点
報告書の取扱い
報告書は、小学校4・5・6学年の各教科の学習の記録について点数化します。換算後の報告書の満点200点です。
報告書の点数化の方法
各教科の評定
3・・・40点
2・・・20点
1・・・1点
「点数化した各教科の合計点x200÷920」で計算します。
※各教科の評定がすべて3である場合、点数化した合計は920点満点