都立大泉高等学校附属中学校 Q&A
都立大泉高等学校附属中学校は、平成22年4月に開校する併設型の中高一貫教育校です。
都立大泉高等学校附属中学校は、大泉高校の全日制普通科を改編し、新しい中高一貫教育校を作ります。校舎は大泉高校の敷地内に作られます。
学校の規模は、全体で24学級、全校生徒960名の規模になります。
中等部(1年~3年)はそれぞれ3学級です。毎年3学級(120名)を募集します。
高等部(4年~6年)は各5学級(200名)とし、高等部として2学級(80名)を募集します。
それに伴い、大泉高校は、平成22年から順次学級数が減ってゆき、平成27年度には中高一貫6年制学校が完成します。
学校の特色としては、
◆言語系・理数系の教科目をバランスよく学び、難関国公立大学、有名私立大学を目指す。
◆情報器機(ICT)を用いた学習指導により、効果的な学習活動を行う。
◆授業はもとより自学自習をサポートし、進学に対応できる実力を養成
が挙げられています。
入学のための試験は、平成22年度入学者決定(平成22年2月に実施)から適性検査問題を実施します。